子ども支援&外来種問題啓発バックヤード系入場無料の博物館
<京都市内博物館施設連絡協議会:加盟施設>
物価・燃料高騰に対して施設の維持・継続と
災害への対策づくりのために


花園教会水族館は18・19年:国連生物多様性アクション大賞入賞。
24年には京都新聞福祉賞を館長が受賞している子ども支援を進める水族館です。
日本最大級ワニガメ:フランソワ返礼品
<目標:100万円>
目標額:1000000円
総支援額:0円 支援者数:0人
0%
物価高騰に対して施設の維持・災害対策を

メスとしては日本最大級のワニガメ:フランソワの魅力

京都花園教会水族館は水害の被害に遭う可能性があります。

2026年で当館は14年を迎え、2027年には15周年を迎えます。
25年2月にクラファンさせて頂きましたが、当時の動向以上に世界情勢等における物価上昇と円安・燃料費の高騰で維持費は大きく増大しています。
特に魚のエサ代に至っては約8割近くアップしました。
また当館で何かの拍子で紛れ込み大量発生しているユスリカ対策に使用する薬剤等も輸送費の関係で値段が上がっており、
〇既にこの7年間の駆除費用と被害総額合わせて400万円以上の損害
〇今夏の猛暑による大型クーラー故障
〇そこに近年の水害などの災害に対して止水板購入費
などが重なり26年夏以降、予想をはるかに超えて運営が圧迫されて続けており、継続的に運営するには皆さんのご支援が必要な状態となってしまっております。
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<<水族館の現在の歩み>>
〇環境保全を伝える教育の場として
26年4月には殺処分される可能性が大きくあった超巨大ワニガメ:フランソワを保護し、多くの方々に生き物への関心や環境保全について肌身で感じ取れる教育の場になっています。
〇傷ついた子どもの【駆け込み寺】&生き物と共に成長できる場として
子ども支援も進める中でこの2年間だけでも児童相談所の案件となりうる貧困・DV・ネグレクト家庭からの子どもの保護や家庭の生活改善などを進めるきっかけとなる「駆け込み寺」として機能しており、子どもの命と権利を守る事ができました。
ただ傷ついた心はそう簡単には修復しません。
ですから生き物との触れ合いや餌やり・ボランティアを通して数年かけてリカバリー(回復)させていくプログラムを実施し彼らに夢・希望を持てるよう取り組んでいます。
子ども支援は時間が非常にかかり結果が見えにくいプログラムですが、既に多くの傷ついた子どもが未来を信じて当館から巣立っています。
一度絶望した子どもが回復し未来に向かって歩めるのは、絶望の地から逃げたい!という想いで<入場無料>の当館の扉を子ども自身が開けたからです。
〇災害対策も迫られています
近年、大雨における水害が各地で猛威を振るっていますが、当館も対岸の火事ではありません。
京都市・右京区が今夏に発表した水害被害ハザードマップでは、当館は0.5m程の浸水地域となっている事がわかりました。
当館は正面道路より緩やかに傾斜している為、浸水の被害がより深刻になると予想されます。その為、止水板整備などの浸水被害防止が急務です。
〇第一目標額:100万円
(27年度運営・飼育料・エアコン代・止水板費用)
第一目標が達成されれば、更なる排水溝からの浸水被害防止装置の購入を検討させて頂きます。
<返礼品について>
★超巨大ワニガメ:フランソワ関連グッズ登場!※
★京都花園教会水族館で歴代飼育された生き物をお好みのアクスタとしてお届け!
グッズの詳細は返礼品コースの写真をクリックください。
そうだ
花水の
生き物を
アクスタにしよう!
京都花園教会水族館にいる生き物たちが
クラファンのリターン品として
アクスタになります。
花水にいる生き物をアクスタにして
お出かけしてください!!




























