引き取ってから7年程当館で飼育していた個体で全長80㎝、胴回り60㎝の巨体でした。表皮のしたの脂肪が2~3㎝ほどあり、これが電気を通さない構造なのかもしれません。解体したのち、皮は標本にして、現在は来館者にも触れるように展示しています。
インドでは悪魔の化身と呼ばれる大型魚。臭いは独特で、身を捌くと身は見た事のない黄色。味も臭みが多く、現地では沢山の香辛料を入れて臭みを取っているようだ。今後は調理したいと思わない魚。