引き取ってから7年程当館で飼育していた個体で全長80㎝、胴回り60㎝の巨体でした。表皮のしたの脂肪が2~3㎝ほどあり、これが電気を通さない構造なのかもしれません。解体したのち、皮は標本にして、現在は来館者にも触れるように展示しています。